バナナアッシュさんにコンサルをお願いした理由

私が初めてバナナアッシュさんのことを知ったのは、2019年のゴールデンウィークあたり。

どうやってバナナアッシュさんのツイッターアカウントにたどり着いたのか思い出してみたのですが、稼いでいる人のツイートを手あたり次第に見ていたので、よく覚えていません。

そのくらい情報に溺れていたため、どの情報をもとに前に進めばいいのか分からず、結果的に作業が手につかない状況になっていました。

そんな私がコンサルをお願いした理由は、

①サイトアフィリの知識はついてきたものの、収益化できない原因が分からなかった

②情報が錯綜した状況を何とかしたい

そう思ったからです。

それにツイートやツイキャスからもわかるように、バナナアッシュさんはストイックで分析力・行動力もズバ抜けており、そういう人と接点を持てば、堕落した自分とも決別できると考えました。

ただ、1回目にコンサルをお願いした時は断られてしまい、そこから数か月後にコンサル枠の空きが出たため、コンサルを受けることになりました。

※ゆきウサさんからは金額はいただいてません笑 無料コンサルです(バナナアッシュ談)

バナナアッシュさんのSEOコンサルの印象

まずはじめにこれまで作ったサイトを2つ見てもらいました。

そのサイトを見て、褒めてくださったのですが、束の間に一言。

「あっ!この商品売れてないわー。」と鋭いメッセージが飛んできました。

これまで何百時間と費やしてきたのに、商品選定の時点で大きな間違いをしていたため、全然売れなかったのです。

そこから商品選定のやり方を教えてもらえると思いきや・・・

そう簡単にやり方を教えてくれないのがバナナアッシュさんです。

売れる商品のポイントを2つ教えてもらい、そのポイントに沿った商品を10個見つけることになりました。

自分なりにASPからピックアップして、バナナアッシュさんと答え合せをするということです。

思うように該当する商品が見つからず、冗談抜きでASPの検索画面と広告画面を何百往復し、かなり冷や汗をかいたことは忘れません。

恥ずかしながら、ASPの商品を細部まで見たことがなく、売れる商品を見極めるには、相応の労力が掛かることも学びました。

それからピックアップした商品が売れていると判断した理由を4つ考え、またまた答え合わせ。

こんな感じで、バナナアッシュさんのコンサルは、

答えのみを教ることはほぼなく、1つずつ自分の頭で考え文章化し、合っているかを確認していくのです。

貴重なお時間をいただいておきながら、こう言っては失礼にあたりますが・・・

早く前に進みたかったので私から「明日の昼には〇〇をやります」と宣言したものの、コンサルのプロであるバナナアッシュさんにペーペーの私が考えた答え

を提出するのですから、半端ないプレッシャーを感じていました。

ただ、人間という生き物は吐き気がするくらいの緊張感を持たなければ、簡単には本気なんて出せません。

さらにいうなら、短期間で結果を出すには負荷をかけたり、何かを犠牲にするのは当たり前です。

もちろん、やり取りの中で私が間違っていたり、粗相を犯してしまった時には真剣に注意をしてくれました。

自分が悪いのですが、正直こわかったです・・・。

でも絶対にバナナアッシュさんは、私のことを1度たりとも見捨てることなんてありませんでした。

出来るようになれば褒めてくれたり、改善策をさりげなく伝えてくれたり、もちろん分からないところは噛み砕いて言ってくださったからこそ、「よし!また頑張ろう」とポジティブにアフィリ作業に取り組むことができました。

SEOコンサルの結果

10月からコンサルを開始し、10月はリサーチなどの準備期間。

11月と12月で2つサイトを作り、1/18時点で

  • 1つ目のサイトは12月の末から2件
  • 2つ目のサイトはお正月からたて続けに6件

 発生させることができました。(過去最高記録)

ちなみに、2つ目のサイトはアフィリリンクのクリック数が15に対して6件も売れており

『売れる商品を選べば、ここまで続けて発生するのか』と驚いております。

その他、必死で中古ドメインを探したこともあり、ahrefsの1日上限数に達するまで調べ尽くしたり、商品選定では体の節々が痛くなるまで画面を見ることがが当たり前になりました。

自分の力だけでは作業量の基準値を引き上げることなんて到底無理だったので、コンサルを受けて本当に良かったと思っています。

今後について

コンサルで学んだことを意識しながらサイト数を増やし、収益化していくことが目標です。

もちろん、今後もバナナアッシュさんと末永く繋がっていきたいので、WIN-WINな関係が築けたらとも思っています。

これからもよろしくお願い致します。

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