【アドセンス脳を壊せ】キーワードからスタートする記事作成からの抜け出し方

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アフィリエイトを始めるにあたって、だれもが意識するキーワード

このキーワードに固執するあまりに、迷路に入り込んでしまうことが少なくないと思います。

キーワード選びのために…

  • キーワードの検索ボリュームを見て

  • キーワードのライバルチェックをして

  • 強いライバルがいないかどうかを確認する

そして、そこに合致するキーワードを選んで、記事を書く

 

一昔前は、これで雑記ブログを書いていれば、アドセンスでは稼げました、確かに

でも、もう参入者が増えて、これでは稼げない時代になってきました。

 

そして、もちろん今も昔も変わらず、成約する記事にはなりません。

そもそも、キーワードは「出口」であって、「入り口」ではありません。

 

今回はキーワードに固執しすぎて AdSense から脱却できない人に向けて、成約しやすいキーワードの選び方を見つける考え方をまとめてみました。

人は何のためにキーワードで検索するのか?

そこを考えてないと、いつまでたってもマネタイズできない記事を書き続けることになります。

 

まず、検索ユーザーは、検索したくて検索してるんですかね?

 

「あー検索楽しい」

「GOOGLEいじってる時が最高!!」

 

って思って検索するのを楽しんでるんですかね?

 

違いますよね?

 

検索する人は、そもそも何か目的があって検索してるんですよね?

いろいろな理由があって、頭の中で結果として生まれてきたものが

検索キーワードです。

 

そこを間違えないようにすることが大事です。

 

あなたの作っている記事のキーワードは本当にお金になる

「マネタイズできる」キーワード

ですか?

 

スタート地点の検索ユーザーの購買意欲がその検索キーワードにどれくらい含まれてるか理解してますか?

 

お宝キーワードを探してどこかにあるかもしれない金脈探しで消耗していませんか?

 

入り口を理解しているなら、検索意図もずれないでしょうし、マネタイズできる記事構成を作れると思います。

でも、洞窟を出口から探検して、途中で自分で穴を掘って道を作ってしまって、結局、最期の入り口まで掘って思い込みの入り口を作り出しているなんてことはありませんか?

 

あなたの思い込みの入り口は、想像でしかありません。

 

成約するアフィリエイトを学ぶならまず、本当に存在する入り口を確定しましょう。

 

検索意図というのはそういうことです。

 

※検索意図についてはこちらで書いてます

▽ ▽ ▽

【アフィリエイト記事の書き方】検索ユーザーの求める検索意図とペルソナって何?

 

入り口が分かるからこそ、金脈であるお宝キーワードが見つけられたり、キーワードずらしといったテクニックが使えるようになるのです。

どうやって、検索ユーザーの入り口を知るか?

  • おすすめする…
  • これを売るにはどうしたらいいか…
  • どうしたら買ってくれるか…

 

これを考える時に、どうするか

いかに頭の中で想像しただけの机上の空論にならないようにするか

 

それを一番大事にしましょう。

売ろう、売ろうとそればかりに目がいってしまい、押し売り要素が強くなってしまうのは、成約を意識したライティングではありがちなミスです。

 

特に初歩の段階では、誰もが通る道です。

 

想像で考えるからミスをするのです

 

正しくは想像ではなく、人間の現実的な行動をもとにライティングを行うべきなのです。

 

では、どういった状況を参考にしてライティングを行うべきなのか

 

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一番参考になるのは自分が過去にとった実際の行動

この商品を買うと仮定するなら自分はどうするだろう?

 

と、買ったことも無いようなジャンルの商品を 想像しながら記事を書くと人が多いだろうと思います。

 

そこに大きな罠が潜んでます。

 

まず、買ったこともないような商品を買う状況を想像するから、間違った記事が出来上がるのです

 

ネットサーフィン中に記事を読んでいて、つまんないなって思うことありませんか?

そういう記事の大半が、想像で書かれた記事なので、共感もできないし、イメージしづらい文章になります。

 

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読み手が最後まで読む記事作成の正しい手順とは?

シンプルに

買ったことのある商品を想像するのが正しい記事作成手順です

 

体験談の記事やレビューが評価されて、順位が付きやすいのもそこに理由があります。

 

実際の購入に至るまでの動機から購入手順まで をそのまま書くから、現実と一致していて多くの人が共感しやすくなるのです。

 

でも、そうは言っても全ての商品を購入して記事を書くことはできませんよね?

 

その場合は自分が買わざる得ない状況で物を買う状況を想定すればいいのです。

 

食料品や日用品などの低単価で購入できるものは、習慣化していて、購入するのによく考えたり迷わないので、この例に当てはまりませんので除外してください。

 

そこそこの値段、つまりは万単位ぐらいが良いでしょう。

具体的にはどんな商品を想像するべきなの?

私がお勧めしたいのは、家電です。

 

今、家にある 冷蔵庫が壊れたとしましょう

故障はもう直らないと仮定します

 

洗濯機でもいいですよ。

 

ないと困りますよね?

 

これは買うしかありません

 

そして、そこそこの高額な金額です。

さらに買ったら長く使うでしょう。

失敗したくないですよね。

 

購入は、よく考える必要があります。

 

あなたならまず何をしますか?

 

大抵の人が

おそらくスマホで楽天か Amazon か価格ドットコムあたりを見ると思います。

 

そして、それらのサイトであなたは何を見ますか?

  • 金額?
  • 大きさ(容量)?
  • 機能?
  • 売れてる人気度?
  • ブランド(〇〇製)?
  • デザイン?
  • 故障しないか?

おそらくこの辺りを見るでしょう

 

お分かりでしょうか?

 

この辺りの関連する言葉が購入に直結するキーワードです

つまり、マネタイズしやすいキーワードです。

 

おそらく、この段階だけで購入する人は少ないと思います。

 

次に取る行動は、他の商品と比べてみることです

 

他の商品と比べてこの商品は劣っているのか優れているのか、それとも高いのか安いのかなど、自分の要望の優先順位で比べます。

 

その中である程度購入したいものの目星がつきます。

この段階でもまだ購入に至る人は多くはないでしょう。

 

次にとる行動は、実際に使った人の感想、つまりは口コミを調べることです。

 

ここで口コミでネットで検索する人ももちろんも多いのですが、高額なものですから、実際に家電量販店に行き、店員さんの意見を聞き、自分の目で確かめる人も少なくないです。

 

豆知識ですが、

もし実際にこのテーマで記事作成をするならば、

家電量販店で店員さんにたくさん質問をしてその Q & A をメモして

記事にするのはとても良いことだと思います。

 

ただの文字情報だと信頼性が足りなく感じることもあるので 、実際の現場での写真を撮っておくと良いですよ。

 

この段階までくると、お店では壊れた時にどれぐらいの保証があるのか、どのぐらいで配達してもらえるのか(急いでいる場合はここも大きなポイントになってきます)などと比べ、ネットで買うか、家電量販店で買うか決める状況になってきます。

 

これがオーソドックスな購入の流れにはなりますが、実際には知人が使っていて、それを目のあたりにしたなどの要素があったりすることも確かです。

 

そういった例外は基本的な流れとは違うのである程度は除外して考えて良いと思います。

 

話を戻しますが、

人が行動するには必ず理由があります。

その理由は、ほとんどの場合

「不安を解消する」か「快楽を求めるか」 の二つのどちらかです。

 

そしてまた購入に至るまでのルートにおける判断材料は、ほぼ同じ系統のものであると言っていいでしょう。

 

それらの判断材料をどんなものにも応用できるように一般的な言葉として

自分の 知識の中でキーワードの大元となる親キーワードとしてとらえておくと、

どんなジャンルにおいても必要なキーワードとそうでないキーワードが分類できて便利です。

 

そしてまたキーワードに関してはタイトルに入れる言葉として Google 検索に引っかかりやすいものを選んで記事タイトルをつけるということがオーソドックスに言われている手法ですが

このことを踏まえるとキーワード主体で記事タイトルをつけることがいかに危険か、マネタイズしにくい記事タイトルをつけてしまうことになるかが分かると思います。

 

つまりは購入意欲の高い人を寄せ付けずに、購入意欲の低い人を寄せ付けてしまっていることになりがちです。

 

買う気がない人を10人集めるよりも、買う気がある一人を集めた方がよほど成約しやすい文章になるのは想像しなくてもわかりますよね。

 

記事内容に関しては素晴らしいものなのに記事タイトルで、キーワードばかり意識しすぎて買う気がある人を逃してしまっている記事をよく見かけます。

 

非常にもったいないですね。

 

私自身、 アフィリエイトはAdSense から始めたので、アドセンス式で書いた記事を記事タイトルを変えただけで成約するようになった記事がいくつもあります。

アドセンス式で記事を書くとキーワードを網羅するので書いた記事の中に成約しやすい記事が眠っていることは往々にしてあります。

AdSense 脳で集客することだけの固執して損していませんか

今回の記事ではキーワード主体で記事を作成することの危険性を解説しました。

  • キーワードと言う結果である出口 から記事を作らない
  • 自分の行動に当てはめて考える
  • 物を買う時の入り口の親キーワードを考えて検索キーワードを選ぶ

 

この3点が記事作成においては非常に重要だと考えています。

では実際にどんな記事タイトルをつけるのが良いか?

それに関しては次回、別記事で紹介したいと思います。

 

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